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マジックなマッシュルーム

Patch 4.1が明日リリースされてしまうようなので、デイリークエストの記事を駆け込みで続けます。

続いてはマジックなマッシュルームです。一時期流行した怪しいキノコではありません。ええ、きっと違います。違うってば!そんな目で見ないでよ!

…という感じのクエストです。ではさっそく見ていきましょう。

“Magic” Mushrooms


(超意訳)Pools of Visionは知ってるわね?あそこにね、珍しくて、とってもおいしいキノコが生えてるのよ。お肉料理にかけると、不思議な味になるのよ…
何よ、疑ってるわね?ウソじゃないわよ!とってもいいものなんだから!ほんとよ!

ではさっそくPools of Visionに…って、知らない?えっうそマジで!?

Pools of Vision はここです!我らがSpirit Riseの地下にある、なんかじめじめした洞窟です!なんでこんなところにこんな空間があるのかは知りません。


ちなみに今回のクエストとは全く関係ありませんが、奥にダークポータル前へ抜けるポータルがあることに最近気がつきました。たまにアウトランド行くときに遠くて大変だったのに、こんなところに近道があったなんて…トーテム下暗し

なにはともあれ、中でキノコを採取して持ち帰って下さい。きらきらしてすぐ見つかると思うので、写真は載せません。写真が無かったのはきっとそういう意味だと思います。撮り忘れではありませんとも、ええ。


(超意訳)ありがとうミズタマ!これをお料理にかければ、きっと不思議な味になるわよウフフ…
…なによ!?そんな目で見ないでちょうだい!

ムキになるところが気になりますが、きっと普通のキノコです。幻覚が見えたりはしないと思います、たぶん。

牛様は野菜も食べます


その外見から肉食系と思われがちな牛様ですが、実は意外と雑食系です。Patch 4.1にて追加されるクッキング・デイリークエストから、すんだーぶらふにおける食生活の一端を垣間見ることができます。

手始めにトウモロコシからいってみましょう。クエストはすんだーぶらふのHigh Rise(3階)の、アスカ・ミストランナーさんからもらえます。妙に日本的な名前ですが、いつもマンガ肉を持っているワイルドなお料理の先生です。

Corn Mash


(超意訳)コーンミール(トウモロコシの粉)はすんだーぶらふの主要産物なのよ。でも製粉機がやられちゃったから、あんた代わりにその辺の家まわってトウモロコシ挽いてきてちょうだい。


その辺の家(テント)に勝手に入り込み、何の断りもなくトウモロコシを挽いてまわります。どう見ても不審者ですが、特に何も言われません。牛社会においては案外これが普通なのかもしれません。(トロルですが)


終わると褒めてもらえます。ちなみにトロルなのはPTRサーバでシャーマンだとトロルしかいなかったからです。そして名前が水玉なのは他に思いつかなかったからです。特に意味はありませんので気にしないでいいmon

水の上にも三年


やっぱりこの角度が一番かっこいいですね。斜め後ろからの角がチラッと見える角度もいいけど、顔が見えないしね。この写真だけでご飯3杯はいけそう。トップの画像もこれにしようかしら。ご飯のおかずには手に持った魚を… そう、魚でした。魚の話です。

昨日の夜、昼寝したから寝たくないけど眠いからそうだ釣りでもしましょうそうしましょう!ってことでオーグリマーでひたすら釣って釣って釣りまくり、もう眠くて限界!これで終わりにしようと思ったそのとき…


出ました。ついに釣れました。The Burning Crusade時代には「釣れるけど拾えない」というバグがあって何十回もキャッチ&リリースしましたが、バグが修正されてからはとんとご無沙汰しておりました。

このたび数年ぶりに再会となりまして、嬉しさのあまり魚を掴んで走り回っていたのが冒頭の写真です。嗚呼、何度見てもやっぱり魚より牛様にしか目がいかない…
※なお残念ながら、装備はできるものの魚でピターンと平手打ちなどはできないようです。


かなり気まぐれで出現するようで、300回ほどで釣れたという人もいれば、1000回やっても釣れないと嘆く人もいるようです。(参考:Old Crafty – Item – World of Warcraft

数えていないので何回目で釣り上げたかは覚えていませんし考えたくもありませんが、上記の画像からなんとなく察して頂ければ幸いです。いつも思いますが、なんでこのカエルは白目なんでしょうか。

Here’s the Beef!


Isle of Conquest(大多数のプレイヤー同士で大乱闘ができるバトルグラウンドの一種)で謎の無人島を発見し、そしてその瞬間に死にました。見てはいけないものを見てしまったのかもしれません。世の中にはそんな冗談みたいな本当の話がいろいろあります。

さて、無理やりつないだところで今回はジョークの話です。

「/silly」コマンドを使用すると、牛様がいろいろなジョークを披露してくれるのは皆様ご存じの通り…え、知らない!? 簡単だからすぐやってきてください。あ、いまメンテ中か…じゃあ明日にでも。ぜひ。牛様以外でもいろいろあるよ!詳しくは WoWWiki を見てね!

…とまあそんなわけで、WoWWiki には解説付きで全文が載ってますが、解説が簡単すぎてわからないという人もいるかと思いますので私の勝手な解釈をご説明します。間違ってたら誰か教えて!

“Homogenized? No way, I like the ladies.”
(ホモジナイズドかって?とんでもない!俺は女性が好きだよ。)

「まぁじないずど?」と聞こえるので何回聞いても全くわかりませんでしたが、文章見てようやくわかりました。日本にも昔ホモ牛乳ってありましたよ ね。ちなみにホモジナイズドというのは脂肪を細かくする処理らしいです。難しくてよくわかりませんが、お店で売ってるのは実は殆どがホモ牛乳です。

“(Dryly)’Moo’. Are you happy now?”
(乾いた声で…)

解説のしようがありません。ぜひ聴いてみてください。目の前で言われたらちびると思います。

“Here’s the beef!”
(ほら、ここにビーフがあるぞ!)

今回のメインテーマです。WoWWikiにも「ウェンディースのスローガンから」とある通り、「Where’s the beef?」というスローガンをもじったジョークです。このジョークを調べて初めて知りましたが、アメリカでは超有名らしいです。

英語が苦手な私がぐだぐだ説明しても余計にわからないと思いますので、元ネタとなったコマーシャルをご覧ください。

このコマーシャルは大ヒットし、ここから転じて”Where’s the beef?”は『中身がない、実質がない』という意味で使われるようになったそうです。英語って難しい!

まあそれはともかく、「お肉はどこ?」「ぜんぜんないじゃないの!」と言っていたら、目の前でいきなり「ここにあるぜ!」… 一歩間違えるとこちらがお肉になりそうです。

他にもいくつかありますが、難しすぎてわかりません。。

※ちなみにWoWWikiには NPCのセリフ一覧 というのもあります。世の中には物好きが多いようです。有難いことです。

うしきっく!


新しい拡張パックのCataclysmでは、各キャラクターが特別な動きをするクエストが増えました。例えばあるクエストでは、このように牛様がキックを披露してくれます。

ちょっとリーチが短い気もしますが…なにしろ牛様は意外とあしがみじか…
…まあ、かわいいからいいんじゃないでしょうか。射程距離は短いけど、ヒヅメは硬そうだし当たったらめちゃくちゃ痛そうです。

正しい牛語とは(Taur-ahe or Taurache)


スタート時から上限に達していて何の意味があるのかよくわからない「Languages」スキルですが、Patch 4.0.1 でスキル数値が廃止されたことに伴い、スペルブックの1ページ目に項目が移りました。
※ホードの公用語はOrcish(オーク語)ですが、うしさんはTaurache(牛語)も話せるバイリンガルです。

そして同時に、さりげない修正が。
今まで「Taurache」と表記されていたのが、「Taur-ahe」に変わっていました。

まさかこんな部分に修正が入るとは思わず、古いほうのスクリーンショットは撮り忘れました。なんという不覚… Skill数値が廃止されるという時点で気付くべきでした。

ちなみに WoWWiki によると、”taur-AH-heh” と読むのが正しいようです。たうらちぇじゃないんですね。とぅあへぇ?難しくてよくわかりません。ここはやはり、ネイティブの発音を聞いてみたいところです。そのためにもいつか、むるごあへ…

全シャーマンが泣いた

常に最前線に立ち、身を挺して敵の侵入を知らせ、そして最後は捨てられる…

Sentry Totem 21: R.I.P. Sentry Totem

10/12/10
never forget.

※引用元のフォーラム記事は消滅してしまったようです。「R.I.P.」とは欧米のお墓に刻まれる文字で、『Requiescat in Pace の頭文字で、「安らかに眠れ」という意味』だそうです。そう、つまり…

冷蔵庫が欲しい(後編)

せっかくだから

ギルド設立の保証人を9人集めることになった(前編を参照)うしさんは、ふっとよからぬことを思いつきました。

「せっかくだから、全員シャーマンにしようか」

この無謀な思いつきを実現する為、Recruit-A-Friend(お友達紹介プログラム)をフル活用して新しいアカウントを作ってはシャーマンを育てるという流れが、


延々と続き、


途中何度か挫折しそうにもなりましたが、


ついに…


保証人を9人集めることに成功しました。これでようやくギルドを立ち上げ… つまり、念願の冷蔵庫(ギルドバンクともいう)を借りることができました!

さっそく詰め込む


念願の冷蔵庫が使えるようになったので、さっそくお肉を詰め込みました。さすがに業務用なだけあって、大容量です。お肉をありったけ詰め込んでもまだ余裕があるので、保管場所に困っていたハーブなんかも入れてみました。


わんこ増やしたはいいけど、今後の餌代(月額課金)はどうしたものか。
レベル上げてもいいけど、なにしろ全員シャーマンだしなぁ…

冷蔵庫が欲しい(前編)

発端はお肉の特売

その日は、お肉の特売日でした。
お料理デイリークエストで大量に使うチルドミート(Chilled Meat)がいつもの半額以下の大特価となっており、うしさんは夢中で買い漁りました。

その結果がこちらです。


郵便受けもバッグも、お肉で溢れかえっています。いくら冷凍とはいえ、このままでは使い切る前に傷んでしまいます。

冷蔵庫を借りる

そこでうしさんは、業務用の大きな冷蔵庫を借りることにしました。お肉以外にもいろいろ入れておける、いわゆる『ギルドバンク』というやつですね。


ところが冷蔵庫を借りるには保証人が必要で、それもなんと9人も必要というのです。

ここから、うしさんの保証人集めの旅が始まりました。

(後編へ続く)

わるいおとな

「おぢさんがおこづかいをあげよう。」
「その代わり、ちょっとコレをアレしてくれないかな… なに、たいしたことじゃないよ。」


「そうそう、それをこうしてね…」


…ということで、晴れてCrusaderになりました。Ambassadorに引き続きマネーパワーをフル活用です。

よいこのみんなへ:しらないひとからおかねをもらってはいけません。